煙火打揚衆 団十郎

団十郎プライベート花火大会in本厚木

HOMEお問い合わせ

写真レポート 〜第4回プライベート花火大会より〜

昨年も大盛況のうちに幕を閉じた第4回大会。 毎年皆さんの意見を聞きながら、メインとなる“華火”の種類や構成、開催イベント、運営の工夫などなど、プライベート感覚溢れるアットホームな空間とおもてなしを目指してパワーアップをしています。そんな昨年の様子を、写真とともにご紹介致します。

■ 開演前の様子

開演前の様子

2007年の会場となった「亀見橋バカンス村」(神奈川県津久井郡藤野町)は、バーベキューや川遊びや釣りなども楽しむことができる総合キャンプ場施設。
そんなアウトドア派や家族で楽しむにはピッタリの場所ですから、当日午前中より皆さんで連れ立って釣りやキャンプを楽しみに会場を訪れていました。
そして、受付開始の1〜2時間前からは続々と参加者が訪れ、17時の開演の頃になると、花火の打ち上げを今か今かと待ち望む人たちの熱気で、会場がざわめき始めます!

■ イベント1 <スカライブ:ワールドライド>

Worldride

一緒に踊り、感じ、愉しむ!友達や仲間の“和・輪”を広げる!まさに今回の花火大会のコンセプトに相応しい「ワールドライド」ライブ♪
野外で聞くスカライブでスカスカ盛り上げ、絶好調、このライド感がこれまた最高です。明るいうちから参加者のテンションはどんどんあがっていくばかり!
http://world-ride.jugem.jp/

■ イベント2 <浴衣美人コンテスト>

Worldride

ニッポンの夏を彩る花火。そして花火と言えば浴衣美人!…ということで、そんな浴衣姿が似合う艶やか女性のために「浴衣美人コンテスト」を開催!
花火会場に浴衣姿で訪れていた“大和撫子♪”たちを事務局スタッフが当日スカウトして、参加者に投票してもらう仕組み。爆笑あり、ユーモアあり、ふむふむと知的感心ありの質問タイムでは、ステージ下に群がる「花より男子」たちが勝手に 盛りあがっていました(笑)
最年少で「長州小力」のモノマネが茶目っ気たっぷりの19歳、女子大生のXXさんが見事優勝しました!

■ イベント3 <和太鼓:どん十郎>

和太鼓ユニットどん十郎

煙火打揚衆“団十郎”の有志男性陣から編成された特別ユニット“どん十郎”が、この「和太鼓」のために費やせた期間はたったの2カ月!
それでも、我らが“どん十郎”は、そんなネーミングもなんのその。「鈍」な動きどころか、素早い身のこなしと息のあったバチ捌きに、私たちはしばし言葉を忘れます。その和太鼓のリズムは、爽やかな「男の汗」と彼らの「心意気」を感じさせる圧巻のパフォーマンス!
この頃には陽もすっかりと影を落とし、闇夜に浮かぶ松明が幻想的な雰囲気を醸し出し。日常の喧騒から離れたこの川の谷間に鳴り響く「和太鼓」の響きとリズムは、参加者の魂を揺さぶるのです。
そして、そんな和太鼓のパフォーマンスが終了すると同時に…。
今宵の宴の開演を告げる一発目の花火が「ヒュ〜んっ、ずど〜ん!!!」とあがります。その瞬間の感動や会場の一体感といったら何者にも代えがたく、会場のボルテージも最高潮に♪

■ <煙火打揚衆 団十郎による打上花火>

花火

和太鼓から続く「打上華火」の競演♪
花火が打ちあがる度に「ずどーん」「ずどーん」と腹の底まで心地よく響きます。隅田川や横浜や熱海などなど、名の知られた花火大会もいいけれど、こんなに間近に花火を見られるのは、プライベートな催しだからこそ!
まわりを見渡せば、参加者みんなのどの顔も、夜空いっぱいに広がる打ち上げ花火に見入り、どの顔にも素敵な笑顔で輝いているのです。その輝きは決して花火が照らした輝きだけではないはず…
視界に入りきらないぐらい大きく、真上にあがっていく大輪の“華”。そしてみんなに浮かぶ笑顔の“華”。大切な家族や仲間と、そして、あなたの“華”を咲かせるために、この極上の時間と空間に浸ってください。

■ イベントその4 <手持ち花火>

手持ち花火

打ち上げ花火の余韻も覚めやらぬなか、「最後は自分でも花火をしたくなっちゃった!」…、そんな思いを満たすごとく、参加者みんなでワイワイ手持ち花火を行います。
老若男女入り混じり、「パチパチ」と散っていく花火を眺めます。楽しかった夏の思い出話を重ねながら、みんなで笑いあう微笑ましい光景でした。
さて、この花火大会はどんなプライスレスな思い出になったことでしょう!


>>団十郎プライベート花火大会の誕生秘話はこちらから